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プチ豊胸

プチ豊胸

豊胸手術(豊胸術)といえば、これまでは人工乳腺法と脂肪注入法がメインでした。
一般的に日本でもっとも行われている豊胸手術(豊胸術)は脇の下のシワに沿って切開し、バッグを挿入する方法です。
欧米と比べて東洋人のような有色人種は傷跡が目立つ事が多い為、脇の下から切開する方法が多いようですが、欧米のような白色人種は乳輪部や乳房下緑を切開してバッグを挿入する方法を選ぶ事も多いようです。
どちらにせよ胸にメスを入れるのはちょっと抵抗が・・・という方も多いと思います。

近年では顔のプチ整形と同じような感覚でメスを使わない治療として「プチ豊胸」といわれる方法でバストアップされる方が増えてきました。
代表的なものにSUB-Q(サブキュー)注入法という方法があり、バストにヒアルロン酸を注入することにより比較的簡単にバストアップできる方法です。

SUB-Q(サブキュー)注入法とはバストにSUB-Q(サブキュー)というヒアルロン酸を注入してバストアップをします。

SUB-Qとはヒアルロン酸そのもので、現在美容医療で用いられている注入用ヒアルロン酸分野では、世界で最高の実績があるスウェーデンQ-Med社によるSUB-Q注射による豊胸術です。
ヒアルロン酸は、もともと人体の皮膚、関節液などの人間の細胞間組織に広く存在するムコ多糖で、最終的には100%吸収される成分なので身体にも安全です。

SUB-Qは従来顔に注入しているヒアルロン酸と成分は同じですが、顔注入用のヒアルロン酸と比べて粒子が大きいので体内への吸収速度が遅くて持続が長いのが特徴です。
従来のヒアルロン酸は半年〜1年で吸収されてしまいますが、このSUB-Qは従来のヒアルロン酸の倍の2年、もしくはそれ以上の間、効果が持続します。

豊かなバストには憧れるけど、手術してまではね・・・という方でも、こういったプチ豊胸ならそれほど抵抗無く出来るかもしれませんね。

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